micorunの自己紹介

自己紹介を長々と書きました。

10 単なる勘違いだったのだろうか?

三週間ほどtwitterを開くのは控えていたのですが、その間はともかく今回の件で得た「分かりやすさを追及する」マンガを何本も作っていました。
再開してから何本かマンガを上げたのですが、最初の勢いは嘘だったかのように、そのマンガは人気を得ることが出来ず、ただアンチの中傷だけが寄せられる荒れた土地のようになっていました。

 

その後も趣向を変えたマンガを何本か上げるのですが、結果は変わりませんでした。
また、同時に内容が悪い方向に進んでいることにも気が付きました。
悪い方向というのは「嘘や見栄を張ること」です。
私の知っているとあるブログでは、炎上マーケティングが有効に使われていて、特定のユーザーを煽るようなタイトル、内容の投稿を重ねたり、ブログのアクセス数やアフィリエイトによる稼ぎの自慢、さらには誹謗中傷を送ってきたアカウントの発言を堂々と載せて「殴られたら殴り返す」ようないわゆる「晒し上げ」のようなことをしていました。

私はそのブロガーの考え方には共感出来る部分があったのですが、そういう投稿が増えてきたのを見て、自然と遠ざかるようになった経験がありました。
しかし自分も同じようなマンガを上げていることを反面教師的に知ることになり、一度筆を止めることにしました。

特に危ないな、と思って上げなかったマンガは「援助交際を繰り返す少女が主人公のマンガ」でした。

f:id:micorunblog:20171102045647j:plain

他にも描いたけど載せてないマンガもいくつかあります



過激で下衆なネタというだけで作っては、またあらぬ方向に勘違いされてしまう。終いには私自身が援助交際をしているんじゃないか?なんて疑惑を持たれたら大変です。
そのマンガは封印することにしました。

また、誹謗中傷を送ってくるユーザーに対しての自分の意見を描いたマンガもありました。

 


これは先に言ったブログの「晒し上げ」のようなもので、これも金輪際辞めようと思いました。
そもそも誹謗中傷を向けてくる相手はノイジーマイノリティ、つまりかなりの少数派で、それに向けた言葉というのは市場も何もなく、口喧嘩を公開しているようなものになってしまいます。
他人の喧嘩を見て、格闘技のように楽しむ人もいるようなのですが、私はそんな人たちのためにマンガを使いたくないと思い、これも封印することにしました。

しかしこれは今だから冷静に言えることで、当時は数字を追いかけることに必死になっていて、何も間違ったことはしていないと勘違いし切っていたのです。