micorunの自己紹介

自己紹介を長々と書きました。

09 再確認したかったはずが……

マンガのスタイルを切り替えたことには成功しましたが、一方でアンチのような存在も寄ってくるようになってしまいました。
ちょうど実験マンガを上げた翌々日には、当時の様子を描いたマンガが完成していたので、すぐに上げようと思っていたのですが、上げたところで無意味に誹謗中傷を向けられるのは嫌だなぁと思い、上げるのを躊躇いました。

しかし困ったアカウントが増える一方で、これをきっかけに絵を好きになってくれた人や、興味を持ってくれたアカウントが増えたのは嬉しいことでした。
そういった純粋にマンガを楽しんでくれた人に、感謝の気持ちを伝えたい。
また、そういった人がどれぐらいいるのだろうか?

 


そういう目的で、当時の様子を描いたこのマンガはtwitterにアップロードはせず、通販サイトで値段設定を設けて配布することにしました。

micorun.booth.pm

ところがどっこい、ここでも大きなズレが生じて、そのような意図が全く伝わらずに「続編が有料になった!」と騒がれて、これまた炎上することになってしまいました。

matome.naver.jp

(繊細ヤクザって何なんだ……?)


私としては購入してくれる人も僅かだと思っていたのと、それで得た売り上げは、そこで購入してくれたファンに向けての投資にしようと考えていたのですが、ネットでの反応は裏腹に、炎上商法と騒がれて、私はあっという間に悪徳業者のような扱いを受けてしまいました。

私自身は前回と同様、販売を開始してからネットは見ていなかったのですが、そのような騒ぎは2ちゃんまとめなどにも上がっていたようで、それを見た家族に大層怒られました。
ネットの情報というのは恐ろしいもので、私が今言ったような内容を説明しても信じてもらえず、家族にはtwitterの利用は控えなさい、と言われてしまいました。