micorunの自己紹介

自己紹介を長々と書きました。

自伝

26 バズりを客観的に見てみると

twitter.com 自分のバズったツイート(リツイートまたはいいねが一万件以上のもの)を、後々PRとかする時用にモーメントにまとめてみたのですが、思っていた以上に少なかったです。 というよりは、『頭の良い人と悪い人の違い』のパロディが沢山流行っていた時…

25 どれぐらい儲かるの?

twitterにはアフィリエイトのようなシステムが無いので、当然広告収入のようなものはゼロ円です。そのためマネタイズするには別なコンテンツを用意しなければなりません。マンガやイラストの場合、同人誌としてコミケなどのイベントで頒布したり、缶バッジや…

24 もっと名乗り出れば……

イラストに名前を入れなかったり、改変ネタの方が圧倒的に流行ったことで、元ネタを作った作者としての私のアカウントは、埋もれた存在になっていました。勿論、作者としての名前を知ってほしいという気持ちはありますが、私自身の目的は自己アピールや存在…

23 唯一良かったことと言えば

私は漫画を描く上で夢のようなものが昔からあって、それは自分の作品やキャラクターの二次創作を作ってもらうことでした。今回の流行をきっかけに、プロのイラストレーターや漫画家の方も、描いたイラストを投稿してくれて、それを見ることが出来たのが唯一…

22 改変ネタは、セカンドインパクトを起こす

今までの漫画は、主に作者が主人公であるような視点の漫画を描いていたので、共感を得られるかどうかはきっぱり別れていました。また、どうしてもキャラクター性が弱く、マンガであってもブログのような、日記の延長のように読まれていることが多くあったよ…

21 異なる流行 別な解釈

このイラストは、最初は今まで通り内容に関する賛否両論が多く寄せられていたのですが、認知度が上がっていくうちに、例題であるりんごを別なものに置き換えたりする、いわゆる「改変ネタ」が徐々に現れました。 改変されたネタについては何とも思いませんで…

15 『頭の良い人と悪い人の物の見方の違い』が産まれたきっかけ

そうやって絵柄をなるべく万人受けするキャラクターを使ったのが、このイラストです。 これもまた、昨年のツイートよりも多くの反響を呼ぶことが出来ました。このイラストは、絵柄についてはしっかり考えていたのですが、内容については思いつきに近いもので…

14 絵柄を変えよう

私は楽天マリオカート動画をきっかけに、再び筆を持ち始めました。しかしすぐには動かさず、再び考え始めました。特に動画でヒットした時に感じたことは、マンガという媒体の市場も、見方を変えればニッチな市場になり得るということです。 日本では漫画を読…

13 楽天マリオカートで二度目のヒットを記録する

『楽天の商品紹介ページが長過ぎるので、マリオカートで走ってみました』という動画をtwitterに上げ、それは昨年の漫画を軽く超えるリツイートといいね数を記録しました。 楽天の商品ページが長過ぎるので、マリオカートで走ってみました pic.twitter.com/t0…

12 やりたいことに集中する

漫画を描くことからは暫く離れて、その頃はともかく達成したいことをこなしていきました。ルービックキューブを揃えること、トランプ52枚の順番を暗記すること、PS4のゲームにも没頭していました。何の意味も使い道のない自己満足の世界に、ともかく集中し…

11 初心に帰り、描きたいものを描くようにした

喧嘩を売るような内容にしたり、過激な方向に進んでしまうのは、一種の壁のように思えます。例えばプロがネットのサイトに依頼されて、記事やマンガを上げるのでは、そのようなことは起こらない(というより通らない)と思います。しかし、アマチュアがネット…

10 単なる勘違いだったのだろうか?

三週間ほどtwitterを開くのは控えていたのですが、その間はともかく今回の件で得た「分かりやすさを追及する」マンガを何本も作っていました。再開してから何本かマンガを上げたのですが、最初の勢いは嘘だったかのように、そのマンガは人気を得ることが出来…

09 再確認したかったはずが……

マンガのスタイルを切り替えたことには成功しましたが、一方でアンチのような存在も寄ってくるようになってしまいました。ちょうど実験マンガを上げた翌々日には、当時の様子を描いたマンガが完成していたので、すぐに上げようと思っていたのですが、上げた…

08 バズり? 炎上?

タイムラインで回ってくるツイートで、五桁のリツイート数のツイートはよく見かけていましたが、まさか自分のツイートが同じ立場になるとは思ってもみませんでした。それと同時に、読みやすさを変えただけで、こんなにも分かりやすく結果が出ることに、強い…

07 『私が大好きなアニメを見れなくなった理由』を描いたきっかけ

twitterで人気のあるマンガを調べていると、1ページもしくは数ページで完結している日常の中をテーマにしたマンガや、エッセイ漫画やノウハウ系のような実用的なマンガに人気がありました。そう考えてみると、私がネットに上げていたのは、長編のファンタジ…

06 客観的に見ることの大切さ

面白さも分かりやすさも、追求するのは難しいことです。自分の頭の中や目に映る情報と、他人の目は異なるからです。 そこで私は、pixivやtwitterに上げられているマンガを読んでいって、ヒントを見つけることにしました。 漫画の内容を楽しむことよりも、分…

05 何が書いてあるのかさっぱり分からない

友達から聞いたことをヒントに、自分の描いたネームや過去の原稿を見返しました。当時はクラシック音楽を題材にした漫画を描いていて、曲がりなりにも専門知識を持っていたので作品内にその知識を盛り込み、濃い設定みたいなものを演出しようとしていました…

04 初めて市場にふれる

その頃は実家で絵を描くことしかしていなかったので、貯金がいくらかあったのと、知人の勧めをきっかけに、株投資を始めました。投資といっても手持ちの資金はすずめの涙ほどしかなかったので、デイトレードやポートフォリオを組むなどという事は出来ず、た…

03 模写、アダルト、ニッチな方向へ…

力作が全く相手にされなかった後に考えた目標は「人から注目を集めること」でした。どうすれば絵を見てくれるのだろう?どうすればいいねを貰えるのだろう?そんなことを考えながら、描く絵はどんどん迷走していきました。例えば好きなアニメの原画を模写し…

02 絵を上げるとフォロワーが減る

マンガを描き始めたことをきっかけに、その日描いた絵を写真に撮って、twitterに上げ始めました。これは日記のようなもので、他人に見て欲しいというよりは、いつどんな時にどんな絵を描いていたのかというのが分かりやすかったからです。しかし筆を持ったば…

01 twitterを始めたばかりの頃

私がtwitterを始めた頃は、主に人との交流目的で使っておりました。気になった人に声を掛けたり、実際にオフで会ってみたりということを積極的にやっていて、どちらかと言えばLINEや昔のmixiのような使い方をしていました。そこで知り合った方の何人かは、今…