micorunの自己紹介

自己紹介を長々と書きました。

0i クソリプ耐性をつけるには?

『頭の良い人と悪い人の物の見方の違い』が二度目のヒットをしてから、誹謗中傷というより粗探しやクレームをつけてくるようなアカウントは激減しました。元々そういうクソリプは文章の長さでだいたい分かるので、最初の数文字で判断読まないように意識的に…

0H 過去の暴露は恥ずかしい?

僕がツイッターを始めたのは大学生の頃だったので、今のようなtwitterの使い方をしていないのは勿論、当時はオカマ関係のイベントによく参加したり、その界隈の知り合いも多くいたので、『私が大好きなアニメが見れなくなった理由』がバズった時には、過去の…

0G アカウントとプライベートが離れていく

去年にtwitterでバズった時は自分自身が注目されたかのように大喜びしましたが、それ以降はあまり自分自身という感覚はかなり薄くなってきていて「micorun」というアバターを操作出来る立場、という感覚に近いです。言うなれば、micorunはゲームの操作キャラ…

0F お金持ちと実際に会った感想

お金持ちの中でも年収が高かったり、固定資産を多く持っていたりする人にも色々話を聞いたことがありますが、ほとんどの人が普通の人と変わらない生活、むしろ気苦労が多そうに感じることが多くありました。絵の上手い下手と同じで、お金持ちも下から見れば…

0E ミニマリストなんて言うほどではない

物を持たない断捨離とか、何処でも仕事が出来るノマドとかいう言葉が一時期流行っていて、私も物は滅多に買わないし所有しなくなりましたが、別にそれがすごいとか特別だとは思わないし、時代に合わせれば当然のライフスタイルになると思ってます。 物欲もな…

0D やりたいことはいっぱいある

子供は嫌いなので絶対欲しくないですし、結婚も必要が無ければ極力したくない、というより結婚に夢を持っていません。これが現代人の価値観なのかな、と思っていましたが、大学の同期や幼馴染は次々に結婚、出産していく人も多く、少子化と言えども今も昔も…

0C 人とはズレた価値観

美味しいものが食べたいとか、旅行やレジャーが好き、何かのコレクター、あるいは借金がある場合は、そんなこと言ってられずに稼がなければいけないのかもしれませんが、自分の価値観はかなり一般的なものとずれているという自覚があるのと、その価値観には…

0B 金儲けの浅はかさよ

株投資で思ったことは、数値化された結果が表面化しやすい物事ほど、人は利己的になり、競争を悪化させる傾向があることです。株投資では2ちゃんねるの掲示板やYahoo!ファイナンスの掲示板に、今後期待出来る銘柄や、決算の発表日時や内容、世界情勢などの情…

0A 仕事と信用

これもズレから生じた誤解で、私は「クリエイターとして食っていくために、サラリーマンを退職した」みたいなことが一部では思われているらしいのですが、実際は全然違います。ただのニートです。そもそも私は大学を卒業してから正規の仕事に就いたことがな…

25 どれぐらい儲かるの?

twitterにはアフィリエイトのようなシステムが無いので、当然広告収入のようなものはゼロ円です。そのためマネタイズするには別なコンテンツを用意しなければなりません。マンガやイラストの場合、同人誌としてコミケなどのイベントで頒布したり、缶バッジや…

24 もっと名乗り出れば……

イラストに名前を入れなかったり、改変ネタの方が圧倒的に流行ったことで、元ネタを作った作者としての私のアカウントは、埋もれた存在になっていました。勿論、作者としての名前を知ってほしいという気持ちはありますが、私自身の目的は自己アピールや存在…

23 唯一良かったことと言えば

私は漫画を描く上で夢のようなものが昔からあって、それは自分の作品やキャラクターの二次創作を作ってもらうことでした。今回の流行をきっかけに、プロのイラストレーターや漫画家の方も、描いたイラストを投稿してくれて、それを見ることが出来たのが唯一…

22 改変ネタは、セカンドインパクトを起こす

今までの漫画は、主に作者が主人公であるような視点の漫画を描いていたので、共感を得られるかどうかはきっぱり別れていました。また、どうしてもキャラクター性が弱く、マンガであってもブログのような、日記の延長のように読まれていることが多くあったよ…

21 異なる流行 別な解釈

このイラストは、最初は今まで通り内容に関する賛否両論が多く寄せられていたのですが、認知度が上がっていくうちに、例題であるりんごを別なものに置き換えたりする、いわゆる「改変ネタ」が徐々に現れました。 改変されたネタについては何とも思いませんで…

15 『頭の良い人と悪い人の物の見方の違い』が産まれたきっかけ

そうやって絵柄をなるべく万人受けするキャラクターを使ったのが、このイラストです。 これもまた、昨年のツイートよりも多くの反響を呼ぶことが出来ました。このイラストは、絵柄についてはしっかり考えていたのですが、内容については思いつきに近いもので…

14 絵柄を変えよう

私は楽天マリオカート動画をきっかけに、再び筆を持ち始めました。しかしすぐには動かさず、再び考え始めました。特に動画でヒットした時に感じたことは、マンガという媒体の市場も、見方を変えればニッチな市場になり得るということです。 日本では漫画を読…

13 楽天マリオカートで二度目のヒットを記録する

『楽天の商品紹介ページが長過ぎるので、マリオカートで走ってみました』という動画をtwitterに上げ、それは昨年の漫画を軽く超えるリツイートといいね数を記録しました。 楽天の商品ページが長過ぎるので、マリオカートで走ってみました pic.twitter.com/t0…

12 やりたいことに集中する

漫画を描くことからは暫く離れて、その頃はともかく達成したいことをこなしていきました。ルービックキューブを揃えること、トランプ52枚の順番を暗記すること、PS4のゲームにも没頭していました。何の意味も使い道のない自己満足の世界に、ともかく集中し…

11 初心に帰り、描きたいものを描くようにした

喧嘩を売るような内容にしたり、過激な方向に進んでしまうのは、一種の壁のように思えます。例えばプロがネットのサイトに依頼されて、記事やマンガを上げるのでは、そのようなことは起こらない(というより通らない)と思います。しかし、アマチュアがネット…

10 単なる勘違いだったのだろうか?

三週間ほどtwitterを開くのは控えていたのですが、その間はともかく今回の件で得た「分かりやすさを追及する」マンガを何本も作っていました。再開してから何本かマンガを上げたのですが、最初の勢いは嘘だったかのように、そのマンガは人気を得ることが出来…

09 再確認したかったはずが……

マンガのスタイルを切り替えたことには成功しましたが、一方でアンチのような存在も寄ってくるようになってしまいました。ちょうど実験マンガを上げた翌々日には、当時の様子を描いたマンガが完成していたので、すぐに上げようと思っていたのですが、上げた…

08 バズり? 炎上?

タイムラインで回ってくるツイートで、五桁のリツイート数のツイートはよく見かけていましたが、まさか自分のツイートが同じ立場になるとは思ってもみませんでした。それと同時に、読みやすさを変えただけで、こんなにも分かりやすく結果が出ることに、強い…

07 『私が大好きなアニメを見れなくなった理由』を描いたきっかけ

twitterで人気のあるマンガを調べていると、1ページもしくは数ページで完結している日常の中をテーマにしたマンガや、エッセイ漫画やノウハウ系のような実用的なマンガに人気がありました。そう考えてみると、私がネットに上げていたのは、長編のファンタジ…

06 客観的に見ることの大切さ

面白さも分かりやすさも、追求するのは難しいことです。自分の頭の中や目に映る情報と、他人の目は異なるからです。 そこで私は、pixivやtwitterに上げられているマンガを読んでいって、ヒントを見つけることにしました。 漫画の内容を楽しむことよりも、分…

05 何が書いてあるのかさっぱり分からない

友達から聞いたことをヒントに、自分の描いたネームや過去の原稿を見返しました。当時はクラシック音楽を題材にした漫画を描いていて、曲がりなりにも専門知識を持っていたので作品内にその知識を盛り込み、濃い設定みたいなものを演出しようとしていました…

04 初めて市場にふれる

その頃は実家で絵を描くことしかしていなかったので、貯金がいくらかあったのと、知人の勧めをきっかけに、株投資を始めました。投資といっても手持ちの資金はすずめの涙ほどしかなかったので、デイトレードやポートフォリオを組むなどという事は出来ず、た…

03 模写、アダルト、ニッチな方向へ…

力作が全く相手にされなかった後に考えた目標は「人から注目を集めること」でした。どうすれば絵を見てくれるのだろう?どうすればいいねを貰えるのだろう?そんなことを考えながら、描く絵はどんどん迷走していきました。例えば好きなアニメの原画を模写し…

02 絵を上げるとフォロワーが減る

マンガを描き始めたことをきっかけに、その日描いた絵を写真に撮って、twitterに上げ始めました。これは日記のようなもので、他人に見て欲しいというよりは、いつどんな時にどんな絵を描いていたのかというのが分かりやすかったからです。しかし筆を持ったば…

01 twitterを始めたばかりの頃

私がtwitterを始めた頃は、主に人との交流目的で使っておりました。気になった人に声を掛けたり、実際にオフで会ってみたりということを積極的にやっていて、どちらかと言えばLINEや昔のmixiのような使い方をしていました。そこで知り合った方の何人かは、今…

脳科学と記憶の本リスト

○あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) デイヴィッド・イーグルマン https://www.amazon.co.jp/dp/415050475X/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_VO0yybTRGWZ6N ★★★★☆何度も読んでる。 ○記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしく…